春の香川県琴平町観光【こんぴらさん参道、金丸座】

こんぴら歌舞伎を観るため、2017年4月に香川県の琴平町を訪れました。
2017年時点で、5回目くらいの訪問です。

この記事は琴平町を訪れた感想を書いています。
こんぴら歌舞伎のチケットの取り方や金丸座については、以下の記事をご覧ください。

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本記事について

以前別のブログに掲載していた内容を、書き直して転載しています。

コロナ禍では施設の営業時間など変わっている可能性がありますので、詳しくは各施設にお問い合わせください。

目次

琴平駅の駅舎がリニューアル

琴平駅の駅舎が綺麗になっていました。
開設当時の姿に生まれ変わったのだそう。シックな色味で、落ち着く雰囲気に。

金刀比羅宮の参道を散策

新大阪駅から新幹線で移動し、岡山駅で特急に乗り換え。
昼前に琴平駅へ着いたので、旅館へ荷物を預けてから、金刀比羅宮の参道を散策しました。

こんぴら歌舞伎は翌日に観劇します。
街のあちこちにこんぴら歌舞伎のポスターが貼られているのを目にすると、琴平町に来たことを実感します。

お昼ご飯はうどん

お昼ご飯は、参道にある『虎屋』でうどんをいただきました。
老舗らしい、歴史を感じる外観のお店。呼び込みのおばちゃんの声かけを聞くのが好きです。

箸袋の書き文字と絵も可愛い。

虎屋 営業時間・アクセス

営業時間 9:00~17:00

定休日 年中無休

https://www.kotohirakankou.jp/gourmet/udon/entry-143.html

参道の桜が満開

金毘羅さんの愛称で親しまれる金刀比羅宮までは階段が続くことで有名で、本宮まで785段。
奥社まではさらに583段続きます。

今回は本宮までにとどめましたが、普段の運動不足がたたってふくらはぎが筋肉痛になりました😅
金刀比羅宮へお参りするときは、歩きやすい靴で行くのをオススメします。

4月上旬頃は、金毘羅さんの参道に植わっている桜が満開。それはそれは綺麗でした。

参道の途中、五人百姓が出店している場所から撮影。
近づいたところ。桜が本当に綺麗。
苔むした石灯籠と、桜のショット。

満開の桜と新緑を同時に楽しめて、お参りしながらリフレッシュできました。

ご神馬の二頭も元気

金刀比羅宮にはご神馬が二頭います。
参拝途中に厩舎に寄ったら、月琴号がお散歩へ行くところに出会えました。

もう一頭の、サラブレッドのトウカイスタント号は人間の年齢に例えると100歳にもなるご長寿だそう。
きっと大切にお世話されてるのだろうなあ。

※現在はトウカイスタント号の代わりに新しいご神馬が来ているそうです。

お土産屋さんにも変化があった

参道に、現代的な雰囲気のお土産物屋さんが新しく開店していました。

(2016年頃から既にそうなっていましたが)古くからある船船せんべいのお店が綺麗にリニューアルされていたり、パワーストーン屋さんができていたり。
琴平を訪れ始めた頃は参道のお土産屋さんにあまり変化がなかったけど、少しずつ変わっていくのだなあとしみじみしました。

ちなみにわたしは古道具屋さんで一目惚れした食器を買いました。
よい買い物で、2021年現在も食卓で活躍しています☺️

船船せんべいのお店で買ったオリーブサイダー。ほのかにオリーブの香りがする?という程度で、飲みやすかったです。

金刀比羅宮アクセス

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金刀比羅宮

宿泊したのは、とら丸旅館

わたしは、こんぴら歌舞伎を観劇するときは毎回JTBの観劇セットツアーを利用しています。
宿泊は、参道にあるとら丸旅館にずっとお世話になっています。

虎丸旅館さんは参道の中腹にある旅館。
金丸座に近いので、こんぴら歌舞伎の観劇で宿泊する時はお勧めです。

以前宿泊した時に撮影した、とら丸旅館のお部屋の様子。

歴史の長い旅館なので、建物や設備には古さも見られますが、きちんと手入れされていて清潔感があります。
ご家族で経営されているようで、仲居さんも親切でアットホームな雰囲気の旅館です。
お料理もとても美味しいです。

とら丸旅館アクセス

金丸座の様子

翌日は金丸座でこんぴら歌舞伎を観劇。
2017年は片岡仁左衛門丈や中村雀右衛門丈、片岡孝太郎丈が出演されていました。

幕間の休憩時に撮影した金丸座。
出演俳優の名前が書かれているまねき看板。
演目のようすが描かれた絵看板。

こんぴら歌舞伎の感想は以下で

2017年の感想は下記のTwitterアカウントに挙げているので、ご興味があれば。
ニザ様はやはり素敵で、雀右衛門さんと松緑さんの舞踊もよく、孝太郎さんの好演が印象に残りました。

売店で幟(のぼり)バッグを購入

金丸座のお土産物の屋台で、去年見かけてから気になっていた幟(のぼり)バッグを購入しました。

琴平町では、こんぴら歌舞伎の時期になると役者名を書いた幟が上がりますが、それらを再利用して作られたものだそう。
香川伝統工芸の讃岐のり染という手法で作られているらしく、手作りの風合いとはっきりした色味がすごく素敵な一品。

カラーバリエーションは他にもありましたが、橙色と青色の対比が目を引いたこちらを購入。サブバッグにも使えるし、夏場はカジュアルな服装+このバッグの組み合わせも可愛いかも。

ふるさと納税の返礼品としても選べるようです。

金丸座アクセス

琴平町観光のまとめ

こんぴら歌舞伎を観劇する際、琴平町を散策することは毎年恒例のお楽しみになっていました。
琴平町は、わたしにとって愛着のある場所になっています。

今はコロナ禍でなかなか訪れることができませんが、今後も変わらず行きたい場所です。

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