奈良県の長谷寺のぼたんまつり【アクセス・写真など】

こんにちは、numaです。
2017年の4月末、長谷寺のぼたんまつりに行ってきました!その時のことをまとめたいと思います。

長谷寺について

長谷寺は奈良市から離れた桜井市にあり、西国三十三所の札所のひとつにあたるそうです。

長谷寺(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派総本山の寺。山号を豊山、院号を神楽院と称する。本尊は十一面観音、開基(創立者)は僧の道明とされる。西国三十三所観音霊場の第八番札所であり、日本でも有数の観音霊場として知られる。

長谷寺 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

numaは友人がおすすめしていたのを覚えていて、一度行きたいと思い訪れました(^^)

咲き誇るぼたんで有名な『花の御寺』

山の中腹にあるため、長谷寺の境内では四季折々の花々や植物を見ることができます。
特にぼたんは有名で、花の御寺と呼ばれる由縁にもなっているのだそう。

ぼたんが見頃になる4月中旬~5月上旬にかけて『ぼたんまつり』があり、数々のイベントがおこなわれるそう。
numaが訪れたときもちょうどぼたん祭りの真っ最中で、たくさんの人がぼたんを見に訪れていました。

長谷寺へのアクセス

奈良県桜井市初瀬731-1

最寄り駅は近鉄大阪線長谷寺駅

駅からは徒歩15分ほど。
結構歩くうえに長谷寺の境内にも長い階段がありますので、歩きやすい靴で行くのがお勧めです。

車で訪れる場合

長谷寺の境内に専用駐車場があるようですが、長谷寺から近くアクセスがよいためすぐに満車になるそう。

numaは車で訪れて、近鉄大阪線長谷寺駅近くにある駐車場に止めてから長谷寺まで歩きました。
※ぼたん祭り開催中は通行規制がおこなわれる場合があるようなので、ご注意ください!

長谷寺への参道も楽しみ

長谷寺駅から訪れる際、長谷寺まで少し歩きますが、ぼたんまつり開催期間中は参道にもぼたんの鉢植えが飾られていて目を楽しませてくれます。

ぼたんの鉢植えそのものを販売しているお店もあるので、園芸が趣味の方はぜひご覧になってみてください!

長谷寺のぼたんまつりの様子

入山受付にて入山料金をお支払いし、仁王門をくぐると登廊(のぼりろう)となり、本堂まで399段にも及ぶ長い階段が続きます。
一段の段差が低かったので、あまりしんどくは感じませんでした。

本堂まで続く階段。登廊を囲むように数々のぼたんが咲いています。

あまりにも至る所にぼたんが咲いていたので、ズームレンズを持って行けばよかったなとちょっと後悔…花びらの重なった量感のある姿が、なんとも美しかったです。
春から初夏にかけては本当に花が綺麗で、良い時節ですね。

ぼたん以外の植物も境内の山肌に自生していて、綺麗に開花していました。

名前は分からないのですが…小さな蕾が愛らしい植物。

山肌に沿って建立されているにあるお寺なので、緑が色濃く、時折景色にハッとさせられました。

本堂にもお参り

長谷寺の御本尊は高さ10mもある十一面観世音菩薩です。見上げるほど大きくて、慈悲深いお顔立ちの観音さまでした。
春と秋は観世音菩薩像のおみ足に触れることができる特別拝観がおこなわれているそうです。

まとめ

長谷寺にはたくさんの種類の植物が植わっているので、訪れる時期によって見頃となる植物が変わるそう。
春の桜や秋の紅葉など、また違う時期に訪れたいと思いました。

同時期に訪れた春日大社の記事はこちら

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